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【無料公開】川尻達也インタビュー「DREAMが潰れたのは俺のせい。だからRIZINでは……」

2012年の大晦日以来、4年ぶりに日本での試合となった川尻達也。UFCを離脱してまで日本に戻ることを選択したが、RIZIN初戦はクロン・グレイシーに一本負けを喫してしまった……。その戦いぶりが「いつもの川尻達也ではなかった」という声が挙がっているが、どのような思いでリングに上がり、いま何を思うのか(聞き手/ジャン斉藤)






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――川尻さん、年末にミニファミコンを買ったことをツイートしてましたね。


川尻 買いました。ほとんど嫁がやってるんですけどね。ボクも試合前だから家にこもってたんで、ちょっとだけやりましたけど。


――ミニファミコンってたくさんゲームが入ってますけど、どれで遊んだんですか?


川尻 『スーパーマリオブラザース3』とか。嫁は『星のカービィー』をやってましたね。

――ボクもミニファミコンを買ったんですけど、『魔界村』があいかわらず難しいんですよねぇ。たいてい1匹目のレッドアリーマーで死んじゃいますよ。


川尻 ああ、『魔界村』って難易度高いですよね。『グラディウス』もひさしぶりにやったら、1面すらクリアできなかったんですよ(笑)。ミニファミコンは娘が遊ぶかなって思ったんですけど、全然やってないですね。


――お子さんは何で遊んでるんですか?


川尻 「YouTubeを見たい」と言うけど、見せないようにしてます(笑)。AbemaTVのアニメチャンネルやAmazonプライムのアニメを見てますね。Amazonプライム入ってます?


――入りたいんですけど、現時点でいろんなサービスを放置してますからね。Netflixも全然見てないです。


川尻 いまはいっぱいありますよね。DAZN入ってます?


――はい。あと入ってるのはUFCファイトパスとスポナビライブ、新日本プロレスワールド、WWEネットワーク……あと何かあったような…? とにかくもうお腹いっぱいです。


川尻 ボクが入ってるのはUFCファイトパス、Dropkickチャンネルと……(笑)。


――ありがとうございます。いやあ、川尻さんあってのDropkickチャンネルですから!(ドン)。


川尻 大げさですね……。


――いやいや、ホントですよぉ。初期会員の方はおぼえてると思うんですけど、Dropkickチャンネルって昔はインタビューなんかは掲載してなかったんです。川尻さんがUFCと契約すると聞いて「これは面白いことになった!」とインタビューしたことがきっかけで、ほかにもいろいろと取材するようになって。今回のTEAM DATE名誉顧問・吉田かずお先生(http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1181924)の記事が読めるのも川尻さんのおかげです。


川尻 ボクがUFCと契約したというと、ちょうどDREAMが終わって、日本の格闘技界に動きがなかった時期ですね。


――DREAMが終わったのは4年前のことですね。始まったのは2007年。


川尻 ということは『やれんのか! 大晦日! 2007』から今年で10年経つんですねぇ。


――長いですね。いや、早いのかな。川尻さんはどっちですか?


川尻 長いですねぇ。思い返してみると、ところどころ嬉しいこともあったけど、苦しい思い出しかないです(苦笑)。


――まあイヤなことってフラッシュバックしてきますから。
 

川尻 10年前は28歳ですよ。30代になったら結婚、出産とか人生の転機になることが多くなるから、大変なんだろうなとは思ってたんですけどね。


――10年前は結婚されてたんでしたっけ?
 

川尻 いや、していないですね。DREAM7(2009年3月8日)の翌日に籍を入れました。ボクは一夜明け会見に出席したので、嫁がひとりで書類を出してきて。


――一緒に届けられる日を選ばなかったんですか?


川尻 いや、どうしても3月9日に籍を入れたかったんで。


――何かこだわりがあるんですか? 


川尻 『レミオロメン』の「3月9日」という歌が好きで、記念日にしようってことで。


――……なるほど。これから『レミオロメン』の歌を聞いたり、3月9日が来るたびに川尻さんの顔が浮かぶわけですね(笑)。


川尻  そういう嬉しい思い出もあるんですけど(笑)、なかなか体験できないこともしたし。濃い10年間だったと思います。


――今回のクロン・グレイシー戦はUFCを離脱されてから、仕切り直しの一戦になりましたね。


川尻 結果は出なかったけど……周りは喜んでくれたし、「PRIDEのときのような声援だった」と言ってくれて。


――ああ、PRIDEの会場っぽい熱はたしかにありましたね。


川尻 プロファイターとして今回の結果はもの凄く悔しいんですけど、みんなが熱くなってくれたのがせめての慰めですねぇ……。そういう落としどころしかないかなって。


――試合は面白かったんですが、多くの方が「いつもの川尻達也の戦いぶりではなかった」と口を揃えるんです。何度も踏みつけを狙ったり。ひさしぶりの日本、ひさしぶりの大晦日、ひさしぶりの地上波ということで、何か重さは感じていたんですか?


川尻 重さ……っていうか、DREAMの初っ端のつまずきがあったので、RIZINではヘタはこけないなって。


――DREAMの初っ端というと……DREAM1のブラックマンバ戦のことですか?


川尻 そうです。勝ちはましたけど、誰も得しないような試合内容になってしまったんで。だからRIZINの一発目で、つまんない試合ができないなって。


――……いや、ビックリしました。まさかブラックマンバ戦から見立てる人はいなかったので(笑)。


川尻 ハハハハハハハ。DREAMはなかったことにされてるところはありますよね(笑)。


――川尻さんはPRIDEよりDREAMに思い入れがあると常々言ってましたよね。


川尻 そうですね。ボクが参戦したときのPRIDEはもう完成されていたので。DREAMはイチから作っていったじゃないですか。最終的にダメになっちゃいましたけど……。


――そうやってDREAMから繋げると、今回のクロン・グレイシー戦から見えてくるものはありますね。


川尻 それくらいボクにとってブラックマンバ戦は大きなトラウマだし。『戦極』との対抗戦の横田一則戦や大晦日のジョシュ・トムソン戦とか、しんどい試合をして価値のある白星を作ってきたつもりだけど、地上波でもカットだったし、まったく外に響かなかった。そのへんはトラウマといえばトラウマで。そういう思いは二度としたくないし、ボク自身も変わりたいなという覚悟はありましたね。


――その評価を当時はどう受け止めていたんですか?


川尻 当時は変えようとは思わなかったし、悔しい思いをしただけですよね。でも、今回こういうかたちで日本に戻ってきて、また同じことを繰り返したくないなって。やっぱり「好き」の反対って「嫌い」じゃなくて無関心だと思うんですよ。「川尻、負けろ〜!」って思われても、結果を気にしてくれる人はありがたい存在だし。それより試合をやっても無関心だったり、何も響かないのはいプロのファイターとしては一番つらいことで。


――いままでは手応えを感じてこなかったわけですか?


川尻 まったく手応えがないわけじゃなかったんですけど……正直UFCでどんなに頑張っても、喜んでくれるのは格闘技が好きでボクのことをずっと応援してくれているファンで。それが物足りないと言ってるわけじゃなくて、UFCって格闘技世界最高峰のメジャーじゃないですか。もっともっと反響があってほしいし、UFCという世界を知ってもらいたいけど、いまの日本には知ってもらうすべもないし、それだけの力も自分もないし……。そこはボクだけじゃなくて、水垣(偉弥)くんや堀口(恭司)くん、夜叉坊とか凄いことをやってる日本人がUFCにはたくさんいるのになって。そこに虚しさがあったし、PRIDEやDREAMを経て思うのは、日本の格闘技に必要なのは地上波だってことなんですね。


――地上波の影響力はやっぱり違いますね。


川尻 最初の話じゃないですけど、いまはなんでもネットで見られるのが当たり前の時代になってきたじゃないですか。でも、ほかのスポーツはそれで成り立つかもしれないですけど、格闘技の場合はそうじゃないと思うんですね。プロ野球やJリーグとはちょっと違いますね?


――地上波の依存度は違いますね。格闘技の場合は興行規模によってはテレビにおもいきり寄りかからないといけない。


川尻 格闘技はジャンルとしてまだ未成熟だから地上波に頼らざるをえないと思うので。そういう意味でこうやって地上波で戦えることはありがたいし、そこで響くものを見せれば違ってくるのかなって。


――たとえば、RENA選手もRIZINで人生が変わりましたもんね。それまではアルバイトしながら試合をしてて。


川尻 人生変わりましたよねぇ。一昨年の大晦日の夜、MMAデビュー戦で勝ったRENAちゃんが運営本部に来たときに「人生変わると思うよ」って声をかけたんですよ。そうしたらあっという間に変わりましたもんね。


――ゼロゼロ年代でいえばPRIDE武士道やHERO`Sがスタートしたことで、多くの軽・中量級の日本人格闘家の人生が変わったのと同じですね。だからこそ地上波つきの格闘技イベントは必要だ、と。


川尻 こういう機会を得たなら響く試合をしたいなと思ったし、そのうえでクロン戦は結果を残したかったですけどね。


――だから今回のクロン戦はいつもよりもKOを目指すスタイルだったんですね。


川尻 そこで勝ちに徹した戦い方じゃ響かないし、ボク自身も戦っていて楽しい試合をやりたいなって。勝っても判定だと、なんかこう素直に喜べないというか。自分の試合を見返しても首をひねったり、はしゃげてないので。勝ってはしゃげるような試合をしたかったんです。UFCでは勝たないと先に進めない世界だったから、そういう気持ちを収めて勝ちに徹してきたけど、今回は自分の思いを開放しようかなって。


――踏みつけの失敗が敗因に繋がりましたよね。もしあのシーンに戻ったら、また飛びますか?

 

【つづきはDropkickチャンネルへ】

| Dropkickチャンネル | 13:44 | 人間風車 |
ジャン斉藤
編集者です。このブログは備忘録用で国内外のニュースをアップします。プロレス格闘技メルマガ『Dropkick』チャンネルもやってます。
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