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─Double Arm Suplex─
『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……闘いのゴングはこうして鳴った!■小佐野景浩のプロレス歴史発見

プロレスラーの壮絶な生き様を語るコラムが大好評! 元『週刊ゴング』編集長小佐野景浩の「プロレス歴史発見」――。今回は『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……。 イラストレーター・アカツキ@buchosenさんによる昭和プロレスあるある4コマ漫画「味のプロレス」出張版付きでお届けします!

 

――ターザン山本さんや斎藤文彦さんに『月刊プロレス』が『週刊プロレス』に週刊化した当時の話を聞いてるんですが、ライバル誌だった『月刊ゴング』はどのような経緯で週刊化に踏み切ったんですか?

 

小佐野 『週プロ』の週刊化が83年の7月ですよね。翌年の5月に『月刊ゴング』も週刊化するんですけど。あの当時のプロレス雑誌って『月刊ゴング』と『月刊プロレス』の2強時代だったんです。

 

――月刊時代の売り上げは『月刊ゴング』が上回っていたそうですが、『月刊プロレス』の週刊化が脅威となったんですか?

 

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| Dropkickチャンネル | 10:36 | 人間風車 |
Dropkick 日本MMAが日本柔道から学ぶべきもの…「もっとミックスドマーシャルアーツしろ!」/中井祐樹インタビュー

Dropkickチャンネルで日記を連載中の中井祐樹先生がリオ五輪の日本柔道大躍進からジャパニーズMMAの今後を占う! シューティング創成期、佐山サトルに地獄の合宿をリクエストするほど、強さに拘った男の直言に耳を傾けろ!

 

――中井先生は『本当の強さとは何か』刊行記念トークショーの際に「柔道日本代表はけっこうメダルを獲ると思う」と予想していたそうですね。前回のロンドン五輪では金メダルは1個で終わりましたけど、今回は金3個を含む計12個。中井先生はどこに日本柔道復活の可能性を感じていたんですか?
 

中井 日大の金野潤先生(取材後に柔道強化委員長就任が発表)と柔道と柔術の合同練習会で動いていたときに、率直な話をする機会があったんですが、トップ選手たちはいまのルールに対応した独自の柔道をうまくやっているってポロって言われてたんです。日本柔道って、相手の足を触ることが禁止になった新ルールで苦戦してるという印象が強いじゃないですか。柔道の国際化により「柔道が柔道じゃなくなった」という論調も多いですし。


――「柔道がJUDOになってしまった」という嘆きもありますね。
 

中井 新ルールだと実力が上の相手に対抗することがなかなか難しくなってきたんですよ。個人的には「柔道が柔道でなくなってしまった」とまでは言わないですけども、工夫して勝つことが難しくなってきてるなあとは思っていて。でも、金野先生の話を聞くかぎり、日本の選手たちはいまのルールの中で自分たちの柔道をクリエイトしてると思ったんです。


――だからメダルラッシュを予想できたんですね。金野先生は中井先生とも交流を図ったり、柔道以外の格闘技にも研究熱心なんですよね。


中井 金野先生は「柔道がブラジリアン柔術(以下BJJ)と交流することで何かを掴んでほしい」と言ってましたね。何かを掴んでほしいというのは幅の面です。ボクが思うに、BJJを習ったから柔道が強くなるというのは基本的に幻想だと思ってるんです。


――柔術を習っても柔道が強くならないと?

 

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| Dropkickチャンネル | 21:23 | 人間風車 |
小原道由「石澤が止めなかったら、俺は◯◯を殺していたでしょうね」

先日放送された『水曜日のダウンタウン』でプロレスファンの前にひさしぶりに姿を表した小原道由。現在はサラリーマンとして都内の会社に勤務している小原は、アニマル浜口ジム出身のプロレスラー1号として新日本プロレス入り。橋本真也とのタッグでのWAR殴りこみから、平成維震軍、犬軍団と渡り歩き、藤田和之も一目置くというセメントの強さを買われてPRIDEにも参戦した。90年代の新日本プロレスの波にもまれた選手である。そして、世紀のシュートマッチとなった小川直也vs橋本真也の大乱闘では、新日本側で最も大暴れして凶暴さを見せつけた。新日本最凶と呼ばれた小原はあの試合をどう見ていたのか。そのレスラー人生とともに振り返ってみた(2014年12月収録)

 

――小原さんがリングから遠ざかって5〜6年経ちますよね。

 

小原 そうですね。ちゃんと数えたことはないですけど。ハッハッハッハッ!

 

――引退という区切りを付けたということでよろしいんでしょうか。

 

小原 よく「引退したの?」「元プロレスラーなの?」とか、いろんな人に聞かれるんですけど。ボクは性格的にヒネくれているので「まだ引退試合をやってないですから」と言い張ってるんです(笑)。いまはもうリングに上がれる体調ではないんですけどね。

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| Dropkick note | 12:24 | 人間風車 |
Dropkick 嗚呼、阿修羅・原……修羅ごときそのレスラー人生!!■小佐野景浩のプロレス歴史発見

元『週刊ゴング』編集長・小佐野景浩が90年代のプロレス界を回顧する「プロレス歴史発見」。今回のテーマは「阿修羅・原」! 天龍源一郎の盟友だった男の壮絶なレスラー人生を追う!!……イラストレーター・アカツキ@buchosenさんによる昭和プロレスあるある4コマ漫画「味のプロレス」の出張版つきでお届けします!(2014年10月収録)

 

――小佐野さんが原さんと初めて出会ったのはいつですか?

 

小佐野 もともと『ゴング』は月刊誌だったので、その当時のボクは記者ではなく編集者だから、あまり選手と接する機会は少なかったんですよ。『ゴング』が週刊になったのは84年の春。そのとき全日本プロレスの担当記者になったんです。

 

――初担当が全日本だったんですね。

 

小佐野 原さんはすでに全日本に参戦してたんだけど、その頃に会話をした記憶がほとんどないんですよ。というのは、僕が全日本担当になったのが4月で、原さんは10月に失踪していたから。

 

――それは天龍同盟に起きた騒動とはまたべつの失踪なんですよね。

 

小佐野 そのときはね、原さんが地元・長崎の興行に関係していたと思うんですよ。でも、会場に行ったら何の宣伝もされず放置されていて。普通はポスターが貼られたり、チケットを売ったりするでしょ。営業活動が何もされてなくて原さんもどこかに消えちゃったんですよね。

 

――いったい何があったんですか?

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| Dropkick note | 12:20 | 人間風車 |
【ヤマヨシ17000字】山本宜久 「ヒクソンと戦ってるとき、放送禁止用語が聞こえてきたんですよ…」

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――山本さん、20年前からフォルムが変わってないですね。

 

山本 あ、変わってない? そう言われると悪い気はしない(笑)。

 

――練習は欠かしてないんですか?

 

山本 練習はずっと変わらないですよね。ボクの日課は毎日走ることから始まりますからね。それは新弟子の頃から変わらないですよね。 

 

――ちゃんとスーツで決めていますし、それは……。

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| Dropkick note | 12:16 | 人間風車 |
ジャン斉藤
編集者です。このブログは備忘録用で国内外のニュースをアップします。プロレス格闘技メルマガ『Dropkick』チャンネルもやってます。
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